- リーダーインタビュー
現在の仕事についた経緯 21歳の頃、私は東京で事務機器販売の仕事をしていました。当時の目標は「年収1000万円」。しかし、会社員としてその頂が見えず、義父が経営する保険代理店への門を叩くことにしました。当時は損害保険の価格が横並びの時代。「商品が同じなら、最後は人間性で勝...

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現在の仕事についた経緯 もともと父がエンジニアとしてパロスを創業しており、その背中を見て育ちました。システムエンジニアという仕事は、単にシステムを作るだけでなく、さまざまな業種・職種の業務を理解し、人とシステムをつなぐ「翻訳家」のような存在だと感じています。そうした役割に...

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現在の仕事についた経緯 企業で会社員として働いた際、法務部門ではなかったものの法律の知見が必要であることを痛感し、一念発起して弁護士を志すことにしました。大学時代に法律事務所でアルバイトをしており、弁護士の職業イメージがついていたことも理由の一つかもしれません。弁護士にな...

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現在の仕事についた経緯 高校・大学進学時、私は音楽や料理といった「好きなこと」を学べる道に強い憧れを抱いていました。しかし親との衝突もあり、結果的に普通科へ進学します。今振り返ると、その選択は私にとって正解でした。なぜなら、音楽の世界には才能の圧倒的な差があり、「どうして...

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現在の仕事についた経緯 英会話教室の運営や子育てを通して、子どもが「わかった」「できた」と目を輝かせる瞬間に何度も立ち会ってきました。学ぶことで自信を持ち、世界が広がっていく姿を見ることが、私自身の喜びでもありました。英語を教えることを夢見ていた母は、40歳で他界しました...

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現在の仕事についた経緯 バブルの後遺症と言われていた時代。帝国ホテルの子会社に勤めており、派遣先のホテルで女将をしていた時、「この店はいつ来ても混んでますね。他のお店は閑古鳥が鳴いて困っているんですよ」とお客様から言われ、閑古鳥が鳴いているのは『接客に差があるからでは?』...


