リーダーインタビュー
外谷悠真
株式会社SALE 主任 外谷悠真 https://www.sale-energy.com/

Profile

大学在学中、複数社で長期インターンを経験。2025年4月から株式会社SALEのインターンに参加し、初めて営業で成果を出す。卒業後の2026年4月に正式に入社し、今後は主任として育成と現場を担っていく。

座右の銘

運が回ってきたとしても、努力していなければそれを掴めない

現在の仕事についた経緯

これまで私は何社か長期インターンを経験してきましたが、なかなか成果を出すことができず、“頑張りたいのに頑張れない”自分に悩んでいました。そんな中で出会ったのが株式会社SALEでした。インターンとして現場に立ち、芳野代表の商談やお客様への向き合い方を間近で見たとき、「この人のもとで本気で働けば、自分は変われる」と強く感じました。
お客様の期待値を超えるために一切妥協しない姿勢に感動し、ここでなら営業だけでなく人として成長できると確信し、卒業後の道をここに決めました。

仕事へのこだわり

私の仕事の原点は、「信頼を裏切らないこと」です。これまでのインターンでは、チャンスを掴めず結果も出せず、自信を持てない時間が続いていました。しかしSALEの現場は、それまでの環境とは全く違いました。誤魔化しや逃げが通用せず、本気で向き合うことを求められる環境でした。

新人の頃は、自分の未熟さを痛感する場面ばかりでした。それでも芳野代表は、頭ごなしに否定するのではなく、“どうしたら本気で向き合えるか”を問い続けてくださいました。その姿勢に触れ、自分も変わらなければいけないと強く思うようになりました。

営業という立場ですが、私の役割は契約を取ることではありません。工事が終わった後に、「SALEに任せて本当に良かった」と心から思っていただくことです。そのために、メリットだけでなく、不安やリスクも正直に伝えることを徹底しています。

また、過去の自分のように“頑張りたいのに頑張れない”人に対して、伴走できる存在でありたいとも思っています。だからこそ、自分自身が誰よりも本気であり続けることを大切にしています。ここは単なる職場ではなく、人生を懸けられる場所だと感じています。

若者へのメッセージ

これまで私は、何度も“頑張りたいのに頑張れない”自分に悩んできました。周りが成果を出していく中で、うまくいかない自分に焦りを感じることもありました。それでも諦めずに続けた結果、SALEという環境に出会い、初めて営業で成果を出すことができました。

私の場合、大企業への就職という安定の道がありました。それでもその道を選ばなかったのは、「覚悟を持って生きたい」と思ったからです。芳野代表に何度も言われた言葉があります。「成功は、覚悟と捨てたものの大きさで決まる」。この言葉が、今も自分の軸になっています。

もし今、自信が持てず、自分を変えたいと思っているのであれば、まず自分に問いかけてみてほしいです。「自分はどんな人間になりたいのか」と。その答えが見つかったら、あとはそれを徹底的に追求するのみです。

私は「かっこいい人間になりたい」と思っています。だからこそ、逃げる選択はしません。その行動がかっこ悪いと自分で分かっているからです。
自分の信念は何か——そこに向き合い続けることが、人生を変えるきっかけになると、私は本気で思っています。