現在の仕事についた経緯
今まで24年、採用戦略に携わってきました。中小企業においては、知名度・条件面・採用媒体の選び方等の解決課題が多岐にわたり、何から手を付けていいのか分からないのが現状です。
さらに、令和時代に入り中小企業の有効求人倍率は6.19倍となり、6社が1名の人材を奪い合う厳しい状況が続いています。
その状況を今までの経験を活かして解決し、私の仕事への想い「困っている人を救いたい」を実現するべく奔走中です。
仕事へのこだわり
私は今まで、日本一採用難と言われる損保業界において、採用実績NO.1を達成しています。
これは「採用ドクター」という立場で「採れない×続かない×成果が出ない」という人事課題の健康診断(そもそも人事の病巣はどこにあるのか?)を実施し、トータル的な視点で解決に導く、新しいカタチの成果だと思っています。
過去、外資系生命保険会社等で11年間、不人気職の生保営業マン採用で4支社にて採用実績NO.1を獲得した後、損保業界向け採用モデルを構築し独立開業しました。
しかし、同じ保険業でも会社や求職者の質が全く変わり、成果が上がらず、また採用しても早期退職者が増え、期待とは裏腹で評判は地に落ちる結果となった苦い経験もしています。
この窮地を経て「ドクターと患者さんの関係」からカウンセリングの重要性に気付き、しっかりと双方を問診して課題を見える化し、会社と応募者の気持ちに寄り添うことで劇的に成果が向上しました。
結果、10年間で350名という業界NO.1の実績につながり、大手損害保険会社から営業職採用マニュアルの作成を受注するに至りました。
そして採用と定着を面で捉えた専門的な知見は、「候補者は探すのではなく、創る」という誰も教えてくれない中小企業目線、応募者目線のわかる「採用ドクター」となり、今は多くの中小企業に新たな気付きを与えている状況です。
若者へのメッセージ
ビジネス上の岐路に立った時、私は「困っている人を・困っている状況を・救えるのか?」という視点で視るようにしています。
仕事内容の強弱、金額面で選びがちですが、私はこの想いで結果を導いてきました。
イソップ童話の「3人のレンガ職人」の3人目、大義をしっかりと持つことを意識してはいかがでしょうか?
皆さんのビジネス人生の将来が明るくなることを願っております。