現在の仕事についた経緯
市役所勤務時代、どのような施策を講じても、街の人々がどれだけ頑張っても、その想いが一部の人にしか届かないもどかしさを感じ、WEBマーケティングを学び始めました。
また、自身も結婚し、3人の子どもに恵まれたことで、家族と豊かな生活を送るためには経済的な基盤が必要だと実感。
世の中にある価値を本当に必要としている人に届けるため、そして家族の幸せを守るために、起業を決意しました。
仕事へのこだわり
バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンが「挑戦することを恐れるな。自分が挑戦しないことを恐れろ。」と言ったことを知り、その言葉に深く感銘を受けました。それ以来、この言葉を自分の座右の銘として大切にし、仕事に対する姿勢の基盤としてきました。
新人時代から、どんな仕事であっても真摯に向き合い、目の前の課題に全力で取り組むことを信条としてきました。初めは知識も経験も不足していましたが、その分、どんなに小さなことでも学び、自分を成長させる機会にしようと努めてきました。特に、難しい課題や未知の領域に直面したときこそ、躊躇せず挑戦することを意識し続けてきました。失敗を恐れるのではなく、むしろ挑戦しないことの方がリスクだと考え、積極的に新しいことに取り組んできたのです。
また、仕事は決して一人で成り立つものではなく、周囲との協力や信頼関係が不可欠です。そのため、チームでの連携を大切にし、相手の意見を尊重しながら最善の解決策を模索する姿勢も意識してきました。自分だけで完結するのではなく、周囲とともに成長し、より良い成果を生み出すことを目指してきました。
このようなスタイルは、起業した現在の仕事においても変わることはありません。どんな状況でも挑戦を恐れず、成長し続けることこそが、私の仕事に対するこだわりであり、これからも大切にしていきたい信念です。
若者へのメッセージ
あなたは今、どんな夢を持っていますか?
失敗したらどうしよう、恥をかいたらどうしよう、そんな不安がよぎるのは当然です。でも、もしその不安のせいで一歩も踏み出さなかったら——その未来を想像してみてください。
「やらなかった後悔」は、一生残ります。だからこそ、私は「できるかどうか」ではなく、「どうすればできるか」を考え、ひたむきに挑戦し続けてきました。最初は知識も経験もゼロ。うまくいかないこともたくさんありました。でも、一つひとつ乗り越えるたびに、自分が少しずつ成長している実感がありました。
ただの市役所職員だった私でも、起業しそれなりの売上を出し、クライアント様からお喜びの声をいただくことができています。
あなたも、何かに迷っているなら、ぜひ勇気を持って踏み出してみてください。失敗してもいいんです。それは成長の証だから。そして、あなたの挑戦を支えてくれる仲間や、背中を押してくれる人が必ずいます。
大切なのは、「いつかやる」ではなく、「今やる」こと。未来をつくるのは、今日のあなたの決断です。恐れず、前へ進んでください。