現在の仕事についた経緯
幼い頃から部屋の模様替えや家具選びに興味を持ち、居心地の良さを追求することが好きでした。社会人になってからは設計事務所、デザイン事務所で経験を積み、住宅から商業空間まで幅広い案件に携わる中で、「感情を動かす空間」そういう空間を作りたいという思いが強くなりました。
その経験と価値観を軸に、独自の世界観を磨き、現在の仕事へと自然に進んでいきました。
仕事へのこだわり
私は 「美しさ」と「心地よい空間」の両立 を大切にしています。
設計事務所やデザイン事務所で経験を積み、住宅から商業空間まで幅広い案件に携わる中で、空間が人の感情に触れる瞬間を何度も見てきました。
その体験を重ねるほど、「感情を動かす空間をつくりたい」という思いが強くなり、それが今のデザインの軸になっています。
私にとってデザインは見た目の美しさだけではありません。
素材の質感、色と光のバランス、時間帯ごとに変化する陰影、そしてその場に漂う“空気感”それらが調和してこそ、人が無意識に「心地よい」と感じる空間になります。
クライアントの好みや希望を丁寧に掬い取り、そこに私自身の世界観を織り交ぜて空間をつくりあげます。そのプロセスこそが、私が最も大切にしている仕事へのこだわりです。
若者へのメッセージ
まず動いて経験してみることが大切だと思います。
挑戦を重ねることで自分の得意や好きが明確になっていきます。日常の中で心が動いた瞬間をぜひ大切にして、興味がある方向へ一歩踏み出してみてください。

