現在の仕事についた経緯
中学の公民の授業をきっかけに法律に興味を持ちました。世の中は法律というルールで動いており、様々な法律があるということを知り、特に法を適用して目の前で起きているトラブルや事件を解決処理していく弁護士を含む法曹三者に憧れを抱きました。
その中でも、困っている人に寄り添い続け、目の前の依頼者を助けることができる弁護士の仕事に魅力を感じ、志しました。
仕事へのこだわり
依頼者に寄り添い、かゆいところに手が届く弁護士を目指しております。そのために、依頼者自身も気づいていない潜在的な真のニーズを的確に捉え、踏み込んだ提案をすることを心がけています。
また、これまでの職務経験を通じて、法的問題は一つの分野だけでは解決できないケースが多く、横断的な知識による助言やサポートが必要であるということを強く感じてきました。そのため、税理士および宅地建物取引士の資格を取得しました。
いざというときには訴訟で結果を出せる弁護士であることを前提としつつも、それ以前の交渉段階において、できる限り早期に、依頼者の利益に沿った形で解決へ導くことを重視しています。そのため、日々交渉力の研鑽に努めています。
若者へのメッセージ
人生には、うまくいかないとき、結果が出ないとき、八方塞がりに思えるとき、色々あると思います。それでも人生は何とかなるものです。
私の経験上、塞ぎこんでしまうときは自分の視野がかなり狭くなっていて、取り得る他の選択肢が見えていないことがあります。どうかそういうときは思い込みを捨て、「他の“自分にとっての”あり得る選択肢はないか」という視点で俯瞰してみてください。そうすれば道が開けてくると思います。

