リーダーインタビュー
後藤勇人
有限会社BKプロジェクト ビジネスブランディングコンサルタント/起業家 後藤勇人 http://bk-project.net/

Profile

高校を卒業後、都内の理美容専門学校に入学・卒業。都内有名サロンを経て24歳で独立開業。
その後、27歳でショットバーを買収し、32歳までに、ヘアサロン2店、ショットバー、日焼けサロンなど、グループを4店舗に拡大。年収は2000万となり、1億の自社ビルを建設。
1冊の本の出版を契機にコンサルティング・セミナー業界に参入しプロデューサーとしても活躍。
グレコやイバニーズで有名な世界一のギター会社フジゲン創業者の横内祐一郎氏のブランディングプロデュースや、元ミスワールド日本代表のビジネスブランディングプロデュースなど手掛ける。
また世界4大ミスコンテストであるミス・グランド・ジャパン2019のキャリアアドバイザーも務める。
現在はビジネスブランディングコンサルタントとして、日本内外に多くのクライアントを持ちながら、起業家として、ヘアサロン・日焼けサロン・古民家ホテル・英会話スクール・コンサルティング会社など10業種を手掛ける実業家でもある。
著書は現在13冊出版しており、代表作に『結果を出し続ける人が朝やること』(あさ出版)などがある。海外4か国で翻訳出版。

現在の仕事についた経緯

一冊の本の出版を契機に、世界一の男のビジネスブランディングやミスワールド日本代表のビジネスサポートをした結果、ビジネスブランディングのオファーが殺到し、人や会社代表を輝かせるブランディングプロデューサーになりました。女性のビジネスプロデュースが多く、女性起業ブランディングの専門家としても認知されています。

特に個人ブランドを最大化するために、ブランディングコンセプトや業界での唯一無二のポジショニングをつくる手法や、100%出版保証の出版プロデュースを手掛け大人気となりました。多くの出版を手掛け、サポートした本は200冊を超えています。出版プロデュース手法は、100%請負型で企画書作成から出版社営業まで、オールインワンで手掛け、最速で出版を決めるスタイルです。

現在は、既存のヘアサロン・日焼けサロン・英会話スクールなどに加え、宿泊業なども行っています。古民家ホテルやプライベート型ホテルを展開し、民泊や宿泊業コンサルティングも手掛けています。

仕事へのこだわり

新人時代は、自分の理想の自分に出会うまで、最初のキャリアであるスタイリストとしての練習を重ねました。最短の5年という修行期間で独立開業した経験をもとに、没頭して自分を磨くことこそが、最大の武器だと悟りました。

「自分が納得するまでやり切る」がモットーで、自分が納得できないものは、人を魅了することはできないと考えています。
自分が納得するまでやれば、結果がどうであれ後悔はしないし、自分に対しても恥ずべき部分がありません。また自分が没頭して納得するレベルまで商品や自分自身を高めれば、お客様が自ずと集まってくることを知りました。

常に意識していることは、「自分が理想としているレベルまでやり切る」ことで、そのパフォーマンスに惹かれて集まった人を集めるプロダクトアウト型のビジネスを得意としています。
またビジネスには常にエッジを付けること、つまり、どの部分が特化した武器なのかを明確にして、その他大勢から抜け出したクライアントに刺さるコンセプト作りを意識しています。

現在、10業種を手掛けていますが、自分が興味を持ったことには果敢にチャレンジし、インカムのリスクマネジメントをしながら、新業種に挑戦するスリルや快感を味わい、常に刺激のある人生の時間をエンジョイしています。

さらにこれからは、個人の価値を高めるブランディングプロデュースを、個人や会社社長に施し、その人の「自分史上最高の自分」に出会うサポートをしていきたいです。

若者へのメッセージ

自分が選んでやり出した仕事は、やらされ仕事ではなく、自分がやるべき仕事、つまり“自分という人間を作り上げる為にやる仕事”と考えてほしいです。

自分自身や自分が作り出した商品は、自分という人間が生み出した成果物だと考え、自分が納得するものをつくっていけば、そのパフォーマンスは必ず他者の目に留まり、あなたがステージアップするオファーが舞い込んできます。

この思考と行動を繰り返していけば、螺旋階段を登るように人生のステージが上がっていきます。螺旋階段には、表側と裏側があり、時には日が当たらない時期もありますが、それは当たり前のことだと考え、心を切らさずに継続することが重要です。
常に理想の自分を目指して、今何をやるべきかを考えて、過去から学び、未来に希望をもって、現在を全力で生きることが大事です。

人生は、自分が頭の中で描いたことが自分のスクリーンに投影される仕組みです。だから何を考え、何を自分の脳内にデザインするかが重要なポイントです。自分の100年の人生という映画の主人公を演じてください。