現在の仕事についた経緯
大学卒業後はリクルートに入社し、ゼクシィの営業を担当しました。
退職後はベトナム、シンガポールにてそれぞれ2年ほどウェディング事業に携わりました。
その際、どんなフォトグラファーがどこでどんな写真を撮っているのかがわかるサイトがほしいと思い、現在のAMI PHOTO(アミフォト)の立ち上げを構想いたしました。
仕事へのこだわり
大変=大きく変わること。そして、人生はプラスマイナスゼロです。私は、この考え方を仕事を進めるうえでも大切にしております。人に喜んでもらうサービスを作るのは嬉しいことですが、実現させる過程には苦しいことも多いです。相殺してゼロなら十分で、平坦な道より、マイナスとプラスの振り幅の大きい人生、苦労が大きい代わりに感動も大きい、そんな道を歩いていきたいです。
私にとって働くことは、究極の自己満足で、自分の生まれてきた意味を模索しながら、自分に与えられたものを最大限に活かす道を探ることです。その結果として、周りも自分も幸せになれるような基盤づくりを目指し、日々邁進しています。
若者へのメッセージ
自分の幅が広がる瞬間とは、知らないことを経験した時だと思います。そのギャップが大きいほど自分の幅も広がっていき、選択肢も広がるのではと思います。海外に行ったり、世代の違う方と働いたりすることでも自分の幅は大きく広がります。自分と異なる環境の人のことは想像がつきませんよね。しかし、そういう人たちと多く触れ合うことで、想像力が付き、それによりクリエイティビティも養われると思います。
仕事とは、「こうすれば相手にとっていいだろうな」と考えることができるか、という想像力が大事だと思うのですが、そういった想像力を身につけられると、仕事の質が上がっていくと思います。なるべく固定の価値観が形成されていない若いタイミングでいろいろなギャップを感じ、自分の幅を広げてほしいです。そうすることで、人生も豊かになると思います!