現在の仕事についた経緯
短期大学保育学科を中退後、アルバイト生活を経て、ソフトバンク株式会社へ中途採用にて契約社員として入社しました。
そこで販売のイロハを学び、主にブロードバンド事業を販売しました。
販売実績が評価され、正社員登用試験に合格し、その後は営業職として従事しました。
約10年間の期間で販売、営業の基盤を培いました。
前職でもやりがいはありましたが、次第に自身の営業力を活かして別のステージで挑戦したいと感じるようになりました。
また、保育士の道は一度挫折しましたが、別の形で保育業界に貢献したい想いが強くなり、現在の会社の起業に踏み切りました。
仕事へのこだわり
現在の事業のセンターピンは「人」を動かすことが大きな要素を占めています。
どの企業でも人を動かすということは規模に関わらず必要不可欠だと思いますが、我々のような営業代行の会社は、より人海戦術の解像度が上がる業種だと感じます。
その中で、前職で管理職として大切にしていたことは、関わる全ての人と向き合うという精神です。
人それぞれ向き不向きや長所短所があります。それを見極めた上で、その人が一番輝ける場所、業務を一緒に考えることが最重要だと考えます。
それが結果として従業員のモチベーションに繋がり、クライアントの要望に対する適切な人材の提案を可能にしています。
今後目指している保育事業でもそのスタイルは必ず活きてくると思っています。
若者へのメッセージ
僕自身、20代前半は“何をしたい”などの思いはなく、漠然と仕事をしていました。
ですが、社会人になってから経験した全てが自身の力になり、基盤になりました。
経験を積んだ結果、新たな目標も生まれ、起業しました。
やりたい事を見つけるのは簡単ではないと思います。
ましてや夢を見つける、追い続けられる人は本当に一握りだと思います。
なので将来が見えなくても焦らないでください。
ただ、少しでもやりがいがある、楽しいと感じる事は失敗しても続けてみてください。
それがあなたの将来の基盤になっていくと思います。
僕らの会社の理念は「いつまでもアオくあれ」です。
意味は、何歳になっても青臭く進んでいこうという想いが込められています。
人は幾つになっても何にでもなれます。
やれる選択肢が年齢とともに少なくなるだけで、今出来ることは何かを考えることが大切です。
それは自身の「活力」になります。