現在の仕事についた経緯
小さい頃から祖父母の肩揉みをやっていたことから、いつしか現在の道をイメージするようになったのかもしれません。札幌にはマッサージの学校はなかったので、身体のケアという意味では近い、鍼灸を学んでみようと思いこの道に進みました。
最初に働いた職場が当時北海道内では最大級の院で、患者数も多かったことから技術の研鑽に力を注ぎました。次第に開業という思いが膨らみ、経営を学ぶため、別の整骨院で2年修行したのちに開業しました。現在で開業11年目に突入しています。
仕事へのこだわり
新人時代はなかなか出来なかったことですが、辛いことや問題が起こった時こそ、『自分にベクトルを向ける』ように心掛けています。
これは物事や考え方の方向を自分に向けるということで、自己成長の邪魔をする敵はいつも自分の中にあると考えています。
なので行動一つ、考え方一つを自分に向けて仕事を通じて成長していきたいと日々思うようにしています。
若者へのメッセージ
これからステップアップして行く世代の方々は、私自身が経験してきた時代より、とてもスピード感があり成長も経験も身近に出来る時代を生きていけると実感しています。
簡単に情報が入る世の中だからこそ、どれだけ理解し、行動や発信できるかが大事です。本質に直面した時の対応、自分の中でどのように化学反応を起こして自己成長できるか、チームや仲間と高め合っていけるか、というところに目を向けて行動する人たちが増えてほしいです。