現在の仕事についた経緯
10代の頃、バイトで建設会社に入りましたが、肉体労働は朝が早く、きつい思いばかりをしておりました。
そんな環境が嫌になり、営業職についたのですが、訪販というのはとてもメンタルが削られる仕事でした。しかし、結果を出せば年齢など関係なく評価をいただける環境は良いということに気づき、入社1年目では全国200名弱の営業マンのなかでトップ3に入ることができました。
トップ営業マンとして退社まで走り切り、そのまま続けることもできたのですが、もし、自分が嫌いだと思った建設業も好きになれたとしたら無敵になれると感じ、当時の社長に3年間で独立させてほしいと頼み、3年後に独立する運びとなりました。
仕事へのこだわり
とにかく、何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならないと父に教えられて育ちました。人と同じことをしていても、そこで止まってしまいます。
遊びたい時間、寝る時間、趣味の時間、全てを我慢し、自分が10年後どういう人物になりたいかをただただ思い描き、自己投資、仕事、新たな出会いに全てを注ぎ走り込んできました。
もともと負けず嫌いな性格で、どうやったら契約をとれるのか、どうやったら現場は収められるのかを当時の上司に朝まで聞いていました。また、嫌がられてもなお、図面の見方、人に対しての接し方や自分の見せ方などをあらゆる方面に強い方に聞き続けました。
色々と経験してきて今でも新人の頃と変わらないことは、できる人に聞き、謙虚な姿勢でいることです。人に動いてもらうのならば、まず自分でみせること、嫌われても尊敬される人物をみせ続けることが大事なのです。あとは、周りへの感謝だけは絶対に忘れてはいけないと思います。
人は1人では何もできません。だからこそ仲間が必要です!仲間になってもらうには、やはり自分から心を開くことです。騙されても許せる心を持ちます。私は騙されやすいのですが、騙されても許せる心を持つと、心に余裕ができます。心が通った後ならば、騙し、騙されることはないと思います。
人に対しての敬意、尊重を忘れずにみんなのおかげで僕がいると、生かされてると思い、これからも変わらず走り続けます。
若者へのメッセージ
まずは挑戦することです。失敗の数は挑戦した数です。
そして相談をする人を間違えてはいけません。会社を経営してる人は「やりなさい」と言うと思います。していない人に相談しても、「それはやめときな」と言われます。そのため相談する相手は間違えてはなりません。
また、たった一回の自分の人生です。人に言われてやめるくらいならば、やらない方が良いです。自分が主人公なんだから、やりたいことをとにかくやりましょう!決してそれは間違いではありません。一つ噛み合うだけで面白いことに全てがうまくいきます。ただ天狗にならないでください。通過点だと思うことで強くなれますので。
まずは自分から人を好きになってください。必ず相手も好きになってくれます。人に生かされて生き、人を愛して愛されましょう。ただの暑苦しい人間で良いじゃないですか!本来、人は気持ちで生きる種族です。
出会いに感謝をし、その人物を尊重し、まわりに感謝をします。その謙虚な気持ちというのはあなたがやりたいことをやり、なりたい者になる一番の近道になると確実に言えます。僕もその気持ちを忘れずに仲間を大切に思う、かっこいい男として頑張ります。