現在の仕事についた経緯
26歳で独立開業し、3年後には地域一番店となりました。その後、近隣の小学校からこども食堂の依頼を受け、2024年にこども食堂を始めました。これをきっかけに、単に食を提供するだけでなく、社会に出てもそのまま活きる教育、すなわち実学を提供することの大切さに気づきました。
そこで2025年より、地域の有志の経営者とともに教育コミュニティのテストランを開始しました。そして2026年4月より、桜花ライフアカデミーとして本格的に始動しました。
仕事へのこだわり
私は、影響を受けた経営者や尊敬の念を抱いた相手には、自ら頭を下げて教えを乞うことを徹底してきました。学歴のない私にとっては、そのように体当たりで実践から学び、実戦力を身につけるしかなかったからです。
今振り返ると、経営とは知識や職業のジャンルではなく、生き方そのものだと感じています。経営者という生き方を学び、それを自分の仕事に活かすことで、人生は大きく開けていくのではないかと考えています。
また、「自分に会うことで相手にとってプラスになる存在であること」を心がけながら、日々、自分のやるべき仕事に取り組んでいます。
若者へのメッセージ
今、自分の居場所がないように感じていたり、漠然とした不安や将来への不透明感を抱えながら日々を過ごしている方がいるなら、ぜひ桜花ライフアカデミーの門を叩いてください。
ライオンは、ライオンに生まれても、ライオンに育てられなければ本当のライオンにはなれません。
もしライオンに生まれて羊に育てられたら、それはライオンの生き方ではなくなってしまいます。
しかし、羊に生まれてライオンに育てられれば、羊の王様にはなれるのではないでしょうか。
経営とは生き方であり、経営者をライオンに例えるなら、桜花ライフアカデミーのメンターには、私が心から尊敬する“ライオン”たちが揃っています。
あなたの人生の扉を開けるのは、あなた自身です。一緒に、その扉を開けていきましょう。

