リーダーインタビュー
木村尚斗
株式会社Realize 代表取締役社長 木村尚斗 https://k-realize.jp/

Profile

元看護師としてキャリアをスタートし、学生時代から事業を展開。21歳で起業後、物販事業と物販コンサルティング事業を急成長させ、実績は右肩上がりで継続的に拡大中。
Apple Japan元代表・山元賢治氏から世界基準の視座を学び、「自身を通してより多くの人へさらなる幸せと貢献を実現し続ける」ことを使命に、挑戦し続けるリーダーとして成長を体現。
現在は、地元と日本の価値を国内外へ届けるスケールの大きな事業展開を推進中。

現在の仕事についた経緯

看護師として人と向き合う中で「自ら価値を創り、より多くの人に貢献したい」という想いが強まり、学生時代から行っていた物販を基盤に起業しました。
失敗を繰り返しながらも、徹底した分析と改善を積み重ねることで再現性の高いビジネスモデルを構築し、事業を急成長へと導きました。
転機となったのは、Apple Japan元代表・山元賢治氏との出会いです。世界を舞台に戦ってきたトップリーダーから直接学ぶことで視座が一気に引き上がり、現在は物販と営業支援の両軸で事業を拡大しながら、国内外へスケールする新たな挑戦を推進しております。

仕事へのこだわり

私の仕事へのこだわりは、常に「期待を超える価値」を届けることです。
仕事に取り組む際、最初に考えるのは「相手が今、何を期待しているのか」という一点です。お客様、クライアント、仲間、それぞれが置かれている状況や背景、立場によって期待値は異なります。その期待を正確に捉え、さらに一段上の結果や体験を提供することを常に意識しています。

期待を超えた瞬間に生まれるのが「感動」だと考えています。感動は単なる満足ではなく、信頼や次の挑戦へのエネルギー、前向きな循環を生み出します。その過程で生まれる相乗効果が、関わる人同士の関係性を深め、より良い価値を社会へ広げていくと実感しています。そして挑戦の積み重ねが、自分自身の成長にも確実につながっています。

どうすれば相手が元気になれるか、笑顔になれるか、心から喜んでもらえるか。この視点は、私にとって仕事の根幹です。決して簡単なことではありませんが、それを実現できた時に得られる喜びは、次の価値を生み出す原動力になります。

この軸が明確になったのは、社会に出てからすぐではありません。Apple Japan元代表の山元賢治氏、コミュニカ代表取締役の小西麻亜耶氏、そして仲間との出会いや日々の活動を通じて、自分自身の仕事観が形作られました。心から感謝しています。

振り返れば、看護師として働いていた頃から「相手が何を求めているか」「どうすれば少しでも安心し、前向きになれるか」を考える姿勢は変わっていません。今後もその原点を忘れず、感謝の気持ちを胸に、より大きな価値を届け続けていきたいと考えています。

若者へのメッセージ

僕自身も若者の一人として、同じ時代を生きる仲間に伝えたいことがあります。
それは、「今、自分は本当に情熱を注げることに時間と魂を使えているか」という問いです。若い時間は一度しかなく、この時期にどれだけ挑戦し、経験し、いかに自分が進みたい道と真剣に向き合えるかが、その後の人生を大きく左右します。

人生の多くの時間を使う仕事について、僕は四つの視点を大切にしています。
一つ目はワクワクしているか。二つ目は誰かが喜んでいるか。三つ目は自分が成長しているか。四つ目は納得する報酬を得られているか。この四つが揃う仕事は、人生を本当に豊かにしてくれます。

日本では「とりあえず」の選択を重ねる生き方も多いですが、それに違和感を覚えるなら、一度立ち止まって自分の情熱に正直になってほしいです。使命やゴールを持ち、そこから逆算して学びや仕事を選ぶ。そんな若者が増えれば、日本は必ずもう一度強くなれると思っています。

僕も道半ばですが、同じ若者として、一度きりの人生を最高のものにしていきましょう!