現在の仕事についた経緯
学生の頃に経験した飲食業がとても面白く感じられ、自分にとって意外と得意なジャンルであることを認識しました。しかし当時は、良い大学に進学し大企業へ就職することが王道だと考えており、その道を疑うことはありませんでした。
その結果、安定は得られたものの、仕事が自分自身の満足感を満たさなくなり、次第と起業を意識するようになりました。
前職での業務は大企業の看板によって成り立っている面が大きいという自覚があり、自分の力で可能な業種は何かを考えた際、学生時代に親しんだ飲食業を思い出し、起業を決意しました。
仕事へのこだわり
仕事とは、究極的には“自己満足の探求”だと考えています。お金を稼ぐことはもちろん重要ですが、それ以上に大切なのは、自分自身がどれだけ満足できるかという点です。
人生の中で仕事が占める比重は大きく、どうせ働くなら「やらされている仕事」よりも「自ら選び、主体的に取り組む仕事」のほうが圧倒的に楽しく、充実感も得られます。そして、そのような仕事に出会えたとき、人生はより豊かになると思います。
また、仕事は基本的にチームで進めるものです。お互いに高め合える仲間と働ける環境が整えば、仕事の価値はさらに大きくなります。自分の人生は他人が決めるものではなく、最終的には自分自身の選択で形づくられるものだと強く感じています。
若者へのメッセージ
臆せず色々とチャレンジすべし。失敗を恐れずに思ったことを進めよう。
人生は一度きり。自分らしい人生を生きれるよう、努力は惜しまずに行おう。
時間は有限。その時間をどう生きるかが人生だと思う。
まず一歩踏み出す勇気を持とう!自分の最大の評価者は自分自身。その自信に負けないだけの力を付けよう!

