現在の仕事についた経緯
名古屋市の某工業高校を卒業して、製造業の会社に就職しました。数年働いた後に、「営業マンって面白そう」と思うようになり転職を決意。営業の仕事では色々な地域に行き、さまざまな人と出会いました。
30歳を前に「新しいチャレンジがしたい」「そうだ、次はITだ!」と思い、29歳の時にシステム開発の職業訓練校に入校しました。しかし、自ら開発を行ってみましたが挫折してしまいました。
その後、ITの営業職に興味が湧き、システム開発の営業職に転職しました。ITの営業職では様々な壁に突き当たりました。年齢が高い方は使いたがらない、コミュニケーションが不得意な人は使いたがらない等、さまざまです。
それなら、多様性のある会社(ダイバーシティー)を自分で作っちゃえ!と会社を設立し今に至ります。
仕事へのこだわり
「人と違う事、人がやっていない事をする」をモットーに営業活動を行ってきました。同僚や先輩の真似事ばかりでは、顧客の開拓にも限界があると感じたためです。
声のトーンを変えてアプローチしたり、時間帯を変えてアプローチをしたりと、自分なりに工夫をして営業活動をしてきました。
今の仕事では、ダイバーシティーを掲げて企業運営をしております。
若者へのメッセージ
挑戦するのに遅いことはありませんが、早いに越したことはありません。
まず、食わず嫌いをせずに挑戦してください。ダメなら次に進めば良いだけさ。
弊社ではさまざまな方が働いております。是非、あなたの夢・やりたい事を教えてください。